電子(-)の力で酸化を抑え、還元力が高い安全な卵

☆☆康卵は、電子(-)の力で酸化を抑え、還元力が高い安全な卵☆☆

 

康卵の生産で最重要なファクターである「電子(-)」についてご紹介します。

電子(-)は、その仕組が複雑で分りづらいため、ちょっと長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです(;^_^A

電子(-)って名から何だか難しそうな感じですが、実は義務教育の過程を経た方は中学の理科で電子(-)を勉強されているものです。

地球上の全ての物質は原子とういう粒子が基となっていて、その原子はさらに小さな原子核(+)と電子(-)によって構成されているってことを理科の授業で教わっています。

正常な原子は原子核(+)と電子(-)が電気的に中性(±0)の状態なのですが、電子(-)は離れやすいため、原子が電子(-)を失うと不安定な状態になります。

この原子が電子(-)を失うことを「酸化」といます。
一度は耳にされたことのあるその「酸化」です。

酸化した原子は不安定なため、他の原子から電子(-)を奪い安定な状態になろうとするため、酸化は連鎖的に続いていくことになります。

酸化した物質は反応性が高くなり、いろんな物質と化学結合するのですが、その結果、有害な物質に変わってしてしまうこともあるそうです。

酸化物でよく耳にするものに活性酸素やフリーラジカルがあります。これらは本来、体内の代謝やエネルギー転換など生きる上で必要なもの。

しかしストレスや不規則な生活、偏った食生活、環境汚染などの影響により、活性酸素やフリーラジカルが体内で増えすぎると体の細胞を攻撃し、老化の促進や様々な病気を誘発する原因となります。

そのため、酸化を防ぐ抗酸化作用や、不足する電子(-)を補う還元反応といった機能を維持することが健康にとって、重要と言えます。

弊社の創業者 東 康夫は、約40年前に電子(-)に着目し、鶏達の健康のために電子技法という技術を学び、飼育に電子(-)の機能を取り入れていきました。

私たちの農場では、水と餌、環境に対し、電子イオン発生装置で豊富な電子を24時間付加し続けています。

すると親鶏達には電子(-)の抗酸化作用により酸化の少ない安全な水や餌が与えられ、さらに還元反応で様々な角度から歩み寄るフリーラジカルや活性酸素の脅威が中和され、健康に育っていきます。

その健康な鶏達が産む「康卵」は、おのずと抗酸化力と還元力が高くなるなめ、召し上がっていただくことで皆様の健康に役立つ卵と言えるのではないでしょうか。

「やがていのちに変わるもの、だから身体に良いもの召し上がっていただきたい」を実現するために、絶えず継続していく電子(-)のプロダクトストーリーでした。

康卵の里公式WEBショップ
https://koraneggshop.stores.jp/

※画像:えびの市内、霧島連山を望む河川、マイナスイオンたっぷり!

マイナスイオンな雰囲気