てっきり、みんな知っていることと思っておりました!卵の賞味期限

康卵の里オーナーの東です。

私は、てっきり、みんな知っていることだから、改めてお伝えする必要はないだろうと思い込んでいました。

卵の賞味期限のことをきちんと理解されておられますでしょうか?

ご存じないことで、とても勿体ないことをされているかもしれません。

日本のスーパーなどで販売されている卵の賞味期限の多くは、生(なま)で召し上がっていただけることを前提として設定されています。

卵かけご飯、すき焼きを始め、丼物など、日本では生卵を楽しむ食が多く、このことは世界でも稀なことです。

そのため生で食べても大丈夫な期間として販売から14日前後の賞味期限が多いです。
そして卵パックには“生食での賞味期限”とする内容が記載されていると思います。

「卵が余っているけど、賞味期限切れてる」からといって廃棄されているなら、止めてください!!

勿体ないです!!!

卵は冷蔵保存されていて、ヒビが入ってなければ1カ月以上腐りません。

加熱調理することで、最後まで美味しく召し上がっていただける優秀な食材です。

また、料理によっては古い卵の方が美味しくなるとの話もあるくらいです。

私たちが、過去に、台湾へ卵を輸出した時のことですが、取引先から常温保存でなんと2カ月で賞味期限を設定し欲しいとの依頼があり、凄く驚いたことを覚えています。

海外では加熱調理が前提のため、2カ月くらいの賞味期限は当たり前のようです。

先日、知人から「世の皆さんは卵の賞味期限のこと知らないよ」と教えていただき、卵を生産するプロとして、恥ずかしながら賞味期限のことをしっかりとお伝えしなければならないってことに気付きました。

下記のWEBサイトに詳しい情報が掲載されておりますので、合わせてご覧ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓

☆ためしてガッテン「卵料理の新世界!ふわふわプリプリ自由自在」

☆Yahooニュース「たまごの賞味期限は2カ月?」

☆Yahooニュース「賞味期限切れ卵は生で何日食べられる?」

☆日本卵業協会HP「表示とタマゴの安心」

以上これを機に卵を最後まで美味しく召し上がっていただきますことをお祈りいたします。

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