えびのの大自然に育てられた康卵

えびの市

えびの市

Ebino City

『康卵の里』の養鶏場は九州・宮崎えびの市の山の中腹にあり、周りは山林で囲まれています。

環境

環境

Environment

太陽の光が差し込み、さわやかな風が吹き抜ける自然豊かな環境です。

水

Water

地下150メートルから汲み上げた 美味しい水を利用しています。

電子チャージ

電子チャージ

Electronic charge

飼料や水に電子チャージシステムを24時間以上利用しています。また乳酸菌やEMなどの有用菌を利用して鶏たちの腸内細菌を活発にして、餌の吸収を良くしています。 これらのおかげで、鶏舎からの悪臭も軽減され、鶏たちも病気をしにくく、健康で落ち着きのある鶏たちになりました。

鶏舎

鶏舎

Poultry House

土や糞からの雑菌などによって病気をしないようにするため、『康卵の里』では土や糞に直接触れないケージ(かご)飼いをしています。 また、ストレスを感じさせないように広く明るい鶏舎で育成しています。

鶏

chickens

「康卵の里」の鶏たちは赤鶏です。生まれてすぐのひよこ達は とてもデリケートなので温度や湿度の管理にとても気を使います。またヒナ達は大きな音を立てたりすると、一か所に集まって圧迫死することもあるので 幼雛舎で静かに大事に育てています。ヒナ達は成長に伴い、徐々に外部の環境に慣らし、丈夫で元気のある鶏たちに育てていきます。

『康卵の里』生産者

康卵の歴史

創業者 東康夫の思い
私は養鶏農家の次男に生まれ、 昭和48年、25歳で養鶏業の経営を始めました。
その当時から畜産業では、農薬や抗生剤の使用が普通であり、その危険性を指摘する声はどこからも上がるものではありませんでした。
しかし養鶏を始めて10年程たった頃、どんなに農薬を使っても消毒しても、抗生剤を投与しても病気は無くならない状況に、疑問を持ち始めました。
そんな時、「人間の健康に食物が大きく作用する」という話を聞き、「食品づくりの根本に携わる私たち農家がまず、食物の安全性を何よりも考えなければ、将来を担う子どもたちの未来はない」と、それまでの農薬や抗生剤などの化学物質に頼った農業に対する考えが一変、目が覚める思いでした。
その後、農薬などの使用により、崩れてしまった自然本来の環境を取り戻し、いかに化学物質に頼らず、安全で美味しい卵をお客様に提供できるか、私たちはいろいろ苦心を重ねながら、鶏の飼育を一から見直し始めました。
「卵の76%は水分!だからこそ、水が良くなければいけない!」と鶏の飲み水にこだわり、地下150mから汲み上げた美味しい地下水を与えています。
また、餌には乳酸菌などの有用菌を利用し、腸内細菌を活発にすることで、免疫機能の向上につながり、少々のウイルスや雑菌に負けない健康な鶏が育ちました。
その結果、生育状況や卵の出来栄えが良くなったほか、鶏糞から発生するアンモニアガスが減少し、養鶏場が臭わなくなりました。
化学物質に頼らず、良い水で健康に育った鶏からは、殻が丈夫で、黄身も白身もハリがあり、濃厚なコクと旨味のある美味しい卵が産まれるようになりました。
美味しくて安全で安心な卵を生産することが、私たちの使命であり、社会貢献であるとの思いで、これからも鶏たちの飼育、卵の生産に力を注いで参ります。

求人情報

「有限会社 東康夫養鶏場」では、以下の人材を募集しています。 ハローワークより応募してください。

養鶏管理又は農場管理

[求人番号] 45070-00990881
[有効期限] 5月31日
[雇用形態] 正社員
ハローワークの該当ページへ

収卵作業員

[求人番号] 45070-01369781
[有効期限] 6月30日
[雇用形態] パート労働者
ハローワークの該当ページへ

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